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Walker Softwareのサポートページです。 Mac iPhoneなどApple系のことを書いていきたいと思います。 訪問してくれた、みなさんよろしくね。(^^)ニコ

 
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Macbook Pro with Retina が 15インチしか無い理由

[Apple][iPhone][Mac][OneCam]

20120614_001.jpg


ついにMacbook ProにもRetinaモデルが登場しました。正直、本当にこんな早く登場するとは思っていませんでした。

僕も悩んだあげくオンラインで購入してしまいました。メモリだけ16GBに増設した上のモデルです。USキーボードなのとMacbook Airと同じようにメモリーだけは後から増設できないのでオンラインで決めました。

Retinaなので、それだけ処理が増えると予想しメモリーも多いにこしたことがないと思いました。
いつものことですが購入するときは短時間で判断しなければなりません。なぜなら送れると出荷がすぐ後まわしになるからです。(^^;;

僕の場合は5~7日で注文できました。現在は、さらに遅くなって3~4週間になってるようです。こうなると生産が少ない場合手元にくるのが遅くなるので、あきらめてすぐ決めてしまった方が得策です。

さて、本題に入ります。

エントリーのタイトルは、僕が購入を決めた動機と一致しています。どう考えて購入にいったたかのプロセスの一部です。

よく「客観的にものを見る」という言葉を使いますが、これはできません。自分は自分なのですから。こういう人に限って常識にとらわれすぎてるとも言えます。今の時代は常識は新しく作るものであって、こだわるものではありません。

常識とすぐ言う人は、他の人の真似はできても超えることは絶対にできません!
話がそれましたが戻します。(^^;;

「客観的にものを見る」でなければどうすればいいでしょうか?それは「別の視点でものを見る」ということです。これはたくさんの経験の成功や失敗をしないと身につきません。つまり、本を読んだりしただけでは薄っぺらい真似ごとや参考にしかならないのです。経験(行動)などからしか本物は生まれません。

今回なぜMacbook ProのRetinaは15インチだけだったのか?それを別の視点で考えました。それは。もし「●●」がRetinaだったら?という風に考えました。

それでは検証してみます。

【1】もし、Macbook AirだけがRetinaだったら?

これは僕が期待していました。これだったら間違いなくこの機種を購入しています。この期待は大きかったのでなないでしょうか?

しかし、単純にMacbook AirがRetinaだったらこの機種ばっかり売れて、他がかすんでしまってでしょう。

【2】もし、Macbook Proの13インチだけがRetinaだったら?

これは、Macbook Airの売り上げに支障がでてしまいます。やはりRetinaに流れるのは必至で、手頃になってしまうので同時に15インチの売り上げも下がるのではないでしょうか?

【3】どうしてRetinaでなないMacbook Pro の15インチを残したのか?

これも別の視点で考えます。もしRetinaでないMacbook Proの15インチがなかったら?

おそらく13インチを狙っていた人は買い控えが起こるでしょう。なぜなら、15インチがなくなったんだから13インチもRetinaがすぐ発売されて消えてしまうと考えるからです。

以上のことから、Macbook Proの15インチだけRetinaにするのがアップルが利益をあげるのに一番良い選択となります。もちろん、Retinaの品薄から考えれば今回全部Retinaにするのが無理だったのかも知れません。

これも別の視点で見れば供給が整っていないということは、すべてRetinaにしても販売できる数が少ないということになります。


こういった推察から僕はMacbook Pro with Retinaを購入することを決めました。もう一つは17インチの販売終了ですね。これがなければ購入することはありませんでした。

最初に書きましたが、アップルの新製品を購入する場合は短時間での判断が必要にになります。賞味期限が短くなっちゃいますからね。(^^)


【最後に】OneCamのメジャーアップデート(V3.0.0)のお知らせです。

アイコンやユーザーインターフェースをリニューアルします。今回はデザイナーさんにお手伝いして頂きましたので、ほぼ二ヶ月くらいかかってしまいました。

ユーザーインターフェースというより最近流行っているUX(ユーザーエクスペリエンス)ですね。僕は気持ちの良いUXを目指しているので今回さらにキビキビとしたアニメーションなど高速で気持ちの良い使い心地にしています。

明日(6/15)にアップデートします。

今回はアップデートの文面でブロガーさんに宣伝の応援をお願いしてみました。もし良かったら、かなりがんばったので紹介して頂けるとうれしいです。(相変わらずプレスリリースはiPhone研究室さんだけです)ブロガーさん命です。(^^)

本当に皆さんありがとうございます!そして、よろしくお願いします。



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Comments

そういう商売上の理由もあるんでしょうが、
主要因はGPUのパワー不足なんじゃないかと思います。
(本文に書かれているメモリはそこまで関係ありません)
「解像度が上がる = 描画しなければならないピクセルの数が上がる」
ということなので、非力なマシンに搭載するのは厳しいです。
オンボードGPUしかないモデルに搭載するのは現状ではムリなのでしょう。
実際、Retinaモデルはベンチマークが低下しているようです。
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=16844

Retinaでない15インチモデルが残っている理由について、個人的な想像としては、
「DVDドライブがついている」「接続できる端子の数が多い」
というのがキーポイントではないかと思います。
15インチほどのサイズになると普段そんなに持ち運べるサイズでもないですから、
デスクトップ的な需要を感じて買う人が多くなってきて、
そういう人は外部ディスプレイに出力してクラムシェルで使っている人も多いだろうから、
Retinaにするメリットもそんなに感じず、端子が多い方がいいという判断なのではないでしょうか。
どのモデルを買うかも、この辺りをどう判断するかで変わってくるでしょうね。
いつも拝見しています。
MacBook Pro Retina は興味ありますよね?
さわってきました〜
http://www.youtube.com/watch?v=3z5XocLwrz4
>arukakanさん

コメントありがとうございます!

GPUパワーですね。そっちが本命の可能性大ですね。
DVDは自分がまったく使わなくなってしまったので見落としですね。(^^;;
おっしゃる通りで色々な可能性があると思います。僕も書いているのは一部で
色々考えましたが、違う視点の話がしたかったのでこんなエントリーにしちゃいました。

本当の所はアップルしかわかりませんが、arukakanさんの違った考察が聞けて良かったです。
ありがとうございました!
>haruさん

コメントありがとうございます!

僕は当日にオンラインに注文しちゃいました。
youtubeはharuさんが作られたのですか?

楽しく見させて頂きました。爆速ですね!

ブログ見て頂いてありがとうございます。^^
retinaとノーマルが併売されているのは、ドットバイドットでの作業が必要なWebなど、ツールなどでフル解像度の2,880にした場合15インチでの作業はかなり厳しいのが実情です。

ドットバイドットでないと、1ピクセル単位での正確な作業は出来ないし。
映像作業などにはいいですけどね。

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